

バイク便が便利

ちょっと前までの出来事のような感じもしますが、受注伝票がオンラインで発行出来ないとき、午前中に伝票を書き上げて昼休みの一時間の間に「バイク便」で届けてもらい、荷物を出荷していくということをやっていました。自分はバイクに乗るからわかるのですが、結構その距離はあります。いろいろ裏道をつかったりなるべく移動しないと駄目かなという感じです。それでもきちんと配達してくれました。コツは大きな道路で車線が多いところで、間をすり抜けることかなと思います。
現在は、私の会社で「バイク便」を使用することはなくなってしまいましたが朝、通勤のときいろんなのを見かけます。まず原付きで配達している方がいました。機動力はありそうですが、最高速が遅いですから大変そうでした。逆にアメリカンの大型バイクの便もあったときは、もっとびっくりしました。横幅が広いのですり抜けが出来ない場所があり、車のように後ろに並んでいました。あれだと時間が大丈夫か心配になります。ライダーはすり抜けが上手な人が多いですが、車がいきなり車線を変更するとき、事故を起こしているバイクを何台も見ています。注意しましょう。